環境って大事です。自分より上位の者がいるか、いないか

安藤一男・著の『「無意識」の魔力』という本には、以下のような記述があります。 竹刀を握ったことのない人が、突然、一週間後にどうしても社内対抗試合をしなければならなくなったというのです。相談を持ちかけられた私は、次のように忠告しました。「竹刀は試合まで握らなくてよい。しかし、そのかわりに、どこかの道場に行って、自分よりずっと強い人の稽古を三日間じっと見学したらよい」 はたせるかな、一週間後…

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日本史、世界史の「用語集」を持ってない? 悪いことは言わない、今すぐ揃えなさい

社会科の科目、 特に日本史、世界史を受験科目に使う受験生の皆さん。 山川の「用語集」は持ってますか? え?持ってない? それは、持っている人(というか活用している人)と 大きな差がつけられている可能性大です。 難しい、読みにくい、だから使わない。 はいはい、言いたいことはわかります。 しかし、大学受験の問題を作っている、 大学の先生が用語集を参照…

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受験と親の我慢力・子を信じない親は最低です

「準備は悲観的に、行動は楽観的に」 これこそが、人生楽しく、ムダなく過ごすための秘訣です。 たとえば志望校の選定。 志望校を選ぶ際は、親御さんは、細かくあれこれと倍率など過去のデータを調べるのは良いと思います。 親子で喧々諤々をやりあうのも良いでしょう。 しかし、ひとたび受験する学校を決め、受験料を振り込んだら、親の仕事はあとは子どものことを見守るだけで…

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創意工夫と努力で目的に到達するまで決して諦めない

「状況の奴隷」になってしまうと、状況が悪いことを理解し、自分の夢が非現実的であったという結論を出すだけになってしまいます。 しかし強い願望を持っている人は、問題を解決するために創意と工夫と努力をはじめ、目的に到達するまで、決して諦めないのです。 つまり、目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねていく人、そして、だらだらと一生を終えてしまう人の一番大きな差は、この願望の強さなのです。 これ…

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ラクする勉強方法を相談してくる生徒は伸びません

勉強に方針に関しての相談ならいいんです。 しかし、勉強方法の相談ばかりしている生徒は、成績が伸びません。 もうこれは経験則でわかります。 理由は簡単です。 もちろん、勉強方法の相談をするということは、悪いことではないです。 しかし、心のどこかでは、「もっと効率よくやりたい」と思っているからこそ相談をするはずです。 効率よくやりたい。 これは、心のどこかに「ラクをしたい」という気持…

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不合格、成績不振~ザンネンな人の思考回路

受験に落ちたり、成績不振がいつまでも続くザンネンな人の思考回路は、要するにラクすることを考えていることが多いです。 ラクをしたければ、べつに楽をしても良いのですが、その楽をすることによっての結果までイメージできない。 いや、イメージできないというよりは、しない。 むしろ、残念な意味で楽観的なことが多いように感じます。 つきつめれば、こういうことです。 俺はイチローのようになりたい…

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「合格しないと親に殺されます!」と言われている生徒が時々います

本当にいるんですよ、 「大学に合格らないと殺すかんな!」と親に言われてるんです~って受験生。 もちろん、親御さんも本気ではなく プレッシャーをかけているつもりなんでしょうが。 特に医学部狙いだったり、 国公立狙いの受験生に多いですね。 それから、浪人生にもたまにいます。 「1年だけだからな!落ちたら……、分かってるだろうな?!」みたいな。 …

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