今が一番力を蓄える時期です。

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食事もキチンととって力を蓄えよう

基礎学力がない人は、
今、行きたい大学の赤本(過去問)をやる必要はありません。

いや、1年分はやってもいいかもしれません。

現在の自分自身の「力」と、
大学側が受験生に求める「力」のギャップを知るために。

そして、「まだまだだな」と思ったところから、
「よし、やるぞ!」と気持ちが燃えてくれれば、
今後の勉強にも弾みがつくでしょう。

逆に、「ダメだ」と落ち込まないで欲しいです。

この時期、特に高校3年生になったばかりの受験生が
模試を受けたところで、
東大も、慶應も、早稲田も、「D」判定の人が多いです。

しかし、きちんと間違ったやり方さえやらず、
しかも、きとんとこちらの立てた計画通りの学習をこなしてくれさえすれば、
夏前に「D判定」だった受験生も、
秋には「B判定」や「C判定」の結果が出ます。

「C判定」でも合格するんですよ。

もちろん、相応の勉強量は必要ですが、
学力は、受験直前まで伸び続けていますからね。

9月に受けて、10月に返却された模試の結果は、
あくまで、9月の時点での学力の結果に過ぎません。

9月から入試まで、5ヶ月もあります。

この5ヶ月の期間、学力がまったく伸びないなんてことはありえないでしょ?
(まったく勉強していなければ話は別ですが)

だから、今のこの時期(5月上旬GW中)は、
合格率や、志望大学の傾向と対策云々以前の問題として、
基礎学力の確立が大事です。

浪人生の場合は、苦手科目や単元の克服が重要。
国立狙いだったら、特にね。

今は力を蓄える時期です。

常に各科目の平均偏差値が70を超えている生徒だったらともかく、
それ以外の大多数の受験生は、
まずは力を蓄え、
その蓄えた力を具体的な入試に向けた傾向と対策に向けるのは、
早くて夏、
通常は9月以降です(特に現役生の場合は)。

今は、1年の中で、もっとも時間がダラダラ過ぎてゆく時期かもしれませんが、
このノンビリした時間こそ、
蓄えるべきものを大量に蓄えるべき時期。

梅雨の季節になったら、
時間が過ぎるのはあっという間ですよ。

参考:連休前。油断するなよ浪人生諸君!


この時期、しっかりと力を蓄えた受験生が「勝つ」のです。


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