大手予備校の集団授業と、個別指導のメリット、デメリット

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個別指導と集団授業はどちらが良い?

これ、多くの受験生の悩みの種だと思います。

まず、集団授業ですが、
良い講師がそろっている予備校の授業は
さすがに良い授業が多いです。

大学受験に合格することが目的の予備校なだけに、
大学受験を突破するために特化したカリキュラムや教材になっていることは言うまでもありません。

しかも、人気や実績のあるベテラン講師の授業は、
少なくとも学校の先生よりは分かりやすく楽しい授業も少なくないので、
高校の授業は退屈だが、塾や予備校の先生の授業は好きという生徒が多いのも頷けます。

このような受験に受かるという目的に向けたカリキュラムと
その内容を教えることに関してはプロの講師が講義する授業の内容を
100パーセント理解することが出来れば、
(つまり授業についていければ)
何も言うことはありません。

講義スタイル中心の予備校を選択し、
きちんと予習復習を繰り返せば、
志望大学に合格できる実力を身に着けることが出来るでしょう。

しかし、すべての生徒が、
予習・復習をきちんとこなせるわけではありませんし、
毎週の授業内容の100パーセントを理解して
次に進めるわけでもありません。

たとえば数学でいえば
複雑かつ難解な数学の解法が分かっている生徒でも、
致命的に計算が遅い、
計算ミスが多いという生徒だって中にはいるでしょう。

こういう生徒がいる場合、
いちいち大人数で行われている予備校の授業の中で、
講師は、計算の遅い生徒のペースに合わせてくれません。
いや、合わせることは不可能です。

そういう場合に有効なのは個別指導です。

教えている中で、生徒特有の弱点を見つければ、
その弱点を克服するための対策や問題を用意してくれます。

そういう場合は、個別指導という形態は有効に機能しますね。

その生徒が、難しい構文の読解力があったとしても、
たとえば自動詞と他動詞の区別があまりつかないとか、
本当に基礎中の基礎で、
誰もが「こんなことは知っているよね」レベルの知識を知らない場合、
大人数で行われる授業の中では、
その生徒の欠点、理解不足をいちいち講師は授業の中で気が付くことが出来ませんし、指摘することが出来ません。

しかし、個別指導でなら、
いちはやく、生徒の弱点を察知し、
指摘し、弱点をフォローすることが可能です。

これが個別指導最大のメリットといえましょう。

しかし、デメリットもあります。

生徒が理解するペースに合わせすぎてしまうと、
カリキュラムが進むのが遅くなってしまう可能性があります。

なので、大手予備校のように、
今週はこの単元、来週はあの単元というように
きちんと決められたペースで単元を消化していくことが望ましいです。

つまり大枠は大手予備校、
細かなフォローアップ(疑問点解消と弱点克服)は個別指導と使い分けることが望ましいといえましょう。

しかし、そうなると経済的な負担がかかります。

お金持ちの家ならともかく、
普通は予備校に通って家庭教師をつけるというわけには
なかなかいかないのではないでしょうか。

ニチガクのシステムは、
大手予備校と個別指導のいいとこ取りで組み立てられています。

参考:巡回個別指導!ニチガクのSR(スタディルーム)が凄い3つの理由

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それがニチガクなのです。


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