サボりまくる受験生は、一回北朝鮮に拉致されて強制労働させられて心を入れ替えるべきだよね、もちろん冗談だけど

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国境の街・丹東

塾・予備校をサボる人。

高校生にもなって、
親に「塾行ってきまーす」と言って出かけ、
外でブラブラ遊んでいる生徒。

そういう生徒は、
北朝鮮の拉致工作員に頼んで、
強制的に「地上の楽園」に連行され、
北朝鮮で強制労働させて、
働くことの大変さと、
お金の有難みを分からせたい!

もちろん冗談だけど、
本当、サボりまくる生徒を見ると
そう思ってしまうことがありますね。


予備校の費用は誰が出す?

自分が働いて稼いだお金だったらまだしも
(一年間日雇いでお金を貯めて、そのお金を学費に充て、見事合格を勝ち取ったツワモノもいましたが)
ふつうは、親御さんが汗水流して働いた
貴重なお金でしょ、塾・予備校の費用は。

高校生がアルバイトして稼ぐには
とても無理な金額です。

仮に昼夜ぶっ通しで働いて稼いだとしても、
学校は?
睡眠時間は?
となるわけですよね。

だから、皆さんの親御さんは、
出世払いで、受験生の皆さんに投資しているわけです。

北朝鮮、拉致工作員というのはもちろん冗談ですが、
先日やっていた「橋下×羽鳥の番組」で、
2ちゃんねる開設者のひろゆきが言っていたけど、
彼が北朝鮮に行ったときに案内してくれた通訳の人なんて、
「お金があったら角砂糖を子どもに買ってあげたい」と言っていたそうです。
(そう言わされているのでは?という指摘もありましたが、それは置いておいて)

そんな過酷かつ薄給な労働環境で働くことがどれだけ大変か、
お金を稼いで貯めて、予備校に支払う月謝を稼ぐのはどれだけ大変なのか、
言葉で言って通じないのなら、
自らの身体で体験して骨の髄から思い知ってもらいたいものです。

北朝鮮で働いて、日本の予備校1年ぶんの学費を稼ぐには、
おそらく何十年もの歳月がかかることでしょう。
学費が溜まった、勉強したい!と思った頃には、
もう老人になっているのでは?!

そんな大変な額を君らのお父さん、お母さんは働いて、
君らの将来のために投資してくださっているわけじゃないですか?

それを自覚して、親の期待に応えようと
一生懸命、受験勉強に励む生徒さんがほとんどですが、
中には、「勉強に行ったことにして」、
外で油を売っている不届きものもたまに出てくる。

羽を伸ばすなというわけではありません。

たまには気分転換も良いでしょう。

しかし、そういう場合は、スポンサーである君たちの親御さんを安心させるために
「明日は遊びに行ってくるね」と一言断ろうよ。

普段からしっかり勉強していれば、
一日ぐらいの羽伸ばしは大目に見てくれることでしょう。

コソコソ隠れて遊ぶよりは。

第一、コソコソ隠れて遊んだところで、
気持ちの中には絶対にうしろめたい気持ちがあるはずです。

うしろめたい気持ちを抱いた状態で、
心の底から楽しんで遊べますか?
ってことだよね。

どうせなら、大学に合格してから、
大手を振って堂々と遊びましょうよ。

コソコソと人目を忍んで心の底から楽しめないことをコソコソしているよりは百倍マシですよ。

第一、親に嘘をついて遊びに行くこと自体、
心の中に「うしろめたさ」があるからだよね?

うしろめたいことを日々重ねててイイんですか?
ホントにうしろめたい人間になっちまうぜよ。

堂々と勉強しに来よう。
分からないところは堂々と質問しよう。
これを最低三カ月は重ねてみ。
少しずつ効果が出始めてくるから。
効果が出てくれば、少しずつ面白くなってくるから。
おもしろくなってくれば、ますます勉強に拍車がかかるから。
勉強に拍車がかかれば……
という良い循環が生まれてきます。

これが出来ないというのであれば、
とっとと就職して、
とっとと働いて、
とっととお金を稼いで、
ドブに捨てたお金を親に返すべきでしょうね。

どっちの道を選択する?




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