小論文、字は綺麗に書こう!

どんなに立派で素晴らしい文章を書いたとしても、 字が汚なかったり、 原稿用紙の使い方のルールを無視した書き方をしている受験生は、 最悪、採点すらされないこともあるので、 要注意! 原稿用紙の使い方は、知識として覚えるよりも、 身近に添削をしてくれる人がいることが一番。 どんなにわかったつもりでも、 客観的に第三者の目線で添削をされると、 ミスやアラや…

続きを読む

「要約」とは?! 皆が勘違いしているかもしれないこと

文章の要約とは? 単に文章を完結にまとめるだけではありません。 文章の主題を完結にまとめる(指摘する)ことにあります。 主題を見つけるためには? どこに着目すればいいか? 問いかけ部分に注意すると良いですよ。 ●●ではないだろうか? □□ではなかろうか? みたいなね。 全体につながる疑問が投げかけられているところに、 その文章の大き…

続きを読む

小論文、試験開始直後、最初にすべきこと

小論文、試験開始後最初にすることは? まずは名前を書く。 ま、それは誰もがわかっていることだから、置いておいて。 それを除けば、最初にすることは、 余白を見つけること。 この余白をメモの欄にしよう。 メモらない人は、間違いなく小論ぶんが苦手な人です。 あるいは、書き方を知らない人です。 メモをとって、設計図を作る。 設計図を構…

続きを読む

少論文、切り口が浮かばなかった時のためにはどうするか

YESかNOかを求められる小論文も少なくありません。 その時、どちらを選択するべきか? もちろん文章の内容や、 あなたの守備範囲、書きやすさなどもあるでしょうが、 もし迷った時は、 一般的に言われていることとは逆の方向で行こう!と思考の方向性を限定してみるのも一つの手です。 あえて不自由な枠組みで自分を縛ることによって、 思わぬアイデアが湧き出てくること…

続きを読む

これは小論文ではない、作文じゃないか?!

きちんと対策してますか? 入試に小論文がある生徒の皆さんへ! 特に、公募制推薦やAO入試の試験に小論文がある生徒は、 添削してくださいと原稿用紙をもってくる季節になりました。 なかには学校の先生に添削してもらったんですが、 本当にこれで良いのでしょうか?不安なんですがと言いながら原稿用紙やノートを持ってくる生徒があとを絶ちません。 で、見せてもらう…

続きを読む

塾長現代文講座、はじまっています!

現代文、「情緒」で解いていませんか? 塾長国語講座、先々週の土曜日からから始まっています。 毎年秋になると恒例の講座です。 もう皆さん出席されましたか? この講座は、特に国立を受験する理系の受験生にこそ受講してほしい講座です。 なぜなら、短い時間で確実に偏差値が上がるから。 毎年、国立の医学部を狙っている生徒の多くは、 数学や物理、化学な…

続きを読む

現代文 センター試験の過去門にどう取り組むべきか

ただ闇雲に数をこなせばイイってもんでもない。 現代文の問題、センター試験の過去問はいっぱいやってるけど、一度やってしまうと、答えを覚えてしまうから、何回やっても意味ないし~。 という生徒、たまにいますね。 それから、ただ単にセンターの過去問をたくさん解いて、添削をして、「今回は出来た」「今回はあまり出来なかった」と採点結果に一喜一憂しているだけの人も時々見ます。 勿体…

続きを読む

音読と要約が「現国力」アップの鍵です!

音読ダイジ。要約ダイジ。 現代文、いくらやっても成績があがらない! そういう受験生の皆さん! ダマされたと思って「音読」をしてみてください。 小学生のときや中学生のときなど、よく国語の教科書を授業で先生に指されると立って音読しましたよね? これ、意外と効果があるんですよ。 でも、高校生になると、急に音読しなくなっていませんか? たしかに内容が難解にな…

続きを読む

センター突破の秘訣!なぜ国語を得意科目にしておく必要があるのか

侮るなかれ、現代文。 センター試験の最初の科目は国語です。 ところが、この国語が、センター試験のすべての科目の中で、もっとも時間配分が難しい科目です。 時間配分を間違えて、解けるはずの問題に手をつけることなく試験時間終了! しまった! 数学や英語など、他の科目には自信があるのに、国語の点数でつまづいてしまったがために、予想通りの点数を取れなかった!と泣いている受…

続きを読む

現代文に「強く」なるための考え方

今回のセンター試験の現代文、カンタンでしたか? センター試験は、おおよそ平均点が6割になるように作られています。 なにしろ、毎年何十万人もが受験する試験です。 その中には、東大のように最高学府を目指している生徒や、偏差値高めの進学校に通う受験生もいれば、偏差値低めの高校に通う生徒も受けるわけで、それこそセンター試験を受ける受験生のレベルは様々。 ですので、どのレベルの…

続きを読む