一気に漢字に強くなる方法

現代文の模試や入試の問題で、 必ずといってよいほど出てくるのが 漢字の問題です。 これ、ほとんどの問題の場合、 問題の数はそう多くなく、 しかも配点も少ないのですが、 それでも、全部バツだと、10点ぐらいマイナスになってしまうので、 バカにすることはできません。 しかし、多くの生徒は、 配点が少ない問題にそれほど時間をかけられないということで、 漢…

続きを読む

小論文の課題文を読む際に大切なこと

小論文の多くは、課題文が出ます。 この課題文、現国のような評論文が多いのですが、さて、このような文を読むときのコツは? 文章を読む。 これすなわち、「主題を読む」ということです。 主題とは、筆者が一番言いたいことです。 だから、小論文の書き出しは、「○○○と筆者は述べているが〜」という書き出しが無難でしょう。 もちろん、「○○○」の部分が重要なことは言…

続きを読む

古文の勉強は単語と文法の2本柱!

古文の勉強を始めた生徒の中には、「難しい!」「意味がわからない!」と投げ出す生徒が少なくありません。 これら生徒の多くは完璧主義なところがあります。 つまり、完全に理解しないと問題は解けないという思い込みがあるようですね。 しかし、こう書くと語弊がありますが、完璧に意味がわからなくたって、ある程度の得点は取れます。 入試の古文の問題に出てくる昔の文章は完璧に意味を…

続きを読む

論文、小論文を書く際に心がけておきたいこと

小論文を書く際に気をつけねばならないこと。 とにかく、以下のこと! ・簡潔 ・丁寧 ・平易 この3つを常に念頭に置くようにしましょう。 そして、引用文ではないかぎり、できるだけワンセンテンスは50文字以内に収めるのが良いでしょう。 あまり長過ぎると、減点される可能性があります。 あと、こういう言葉も覚えておきましょう。 ⇒「バカほど難…

続きを読む

小論文、字は綺麗に書こう!

どんなに立派で素晴らしい文章を書いたとしても、 字が汚なかったり、 原稿用紙の使い方のルールを無視した書き方をしている受験生は、 最悪、採点すらされないこともあるので、 要注意! 原稿用紙の使い方は、知識として覚えるよりも、 身近に添削をしてくれる人がいることが一番。 どんなにわかったつもりでも、 客観的に第三者の目線で添削をされると、 ミスやアラや…

続きを読む

「要約」とは?! 皆が勘違いしているかもしれないこと

文章の要約とは? 単に文章を完結にまとめるだけではありません。 文章の主題を完結にまとめる(指摘する)ことにあります。 主題を見つけるためには? どこに着目すればいいか? 問いかけ部分に注意すると良いですよ。 ●●ではないだろうか? □□ではなかろうか? みたいなね。 全体につながる疑問が投げかけられているところに、 その文章の大き…

続きを読む

小論文、試験開始直後、最初にすべきこと

小論文、試験開始後最初にすることは? まずは名前を書く。 ま、それは誰もがわかっていることだから、置いておいて。 それを除けば、最初にすることは、 余白を見つけること。 この余白をメモの欄にしよう。 メモらない人は、間違いなく小論ぶんが苦手な人です。 あるいは、書き方を知らない人です。 メモをとって、設計図を作る。 設計図を構…

続きを読む

少論文、切り口が浮かばなかった時のためにはどうするか

YESかNOかを求められる小論文も少なくありません。 その時、どちらを選択するべきか? もちろん文章の内容や、 あなたの守備範囲、書きやすさなどもあるでしょうが、 もし迷った時は、 一般的に言われていることとは逆の方向で行こう!と思考の方向性を限定してみるのも一つの手です。 あえて不自由な枠組みで自分を縛ることによって、 思わぬアイデアが湧き出てくること…

続きを読む

これは小論文ではない、作文じゃないか?!

きちんと対策してますか? 入試に小論文がある生徒の皆さんへ! 特に、公募制推薦やAO入試の試験に小論文がある生徒は、 添削してくださいと原稿用紙をもってくる季節になりました。 なかには学校の先生に添削してもらったんですが、 本当にこれで良いのでしょうか?不安なんですがと言いながら原稿用紙やノートを持ってくる生徒があとを絶ちません。 で、見せてもらう…

続きを読む

塾長現代文講座、はじまっています!

現代文、「情緒」で解いていませんか? 塾長国語講座、先々週の土曜日からから始まっています。 毎年秋になると恒例の講座です。 もう皆さん出席されましたか? この講座は、特に国立を受験する理系の受験生にこそ受講してほしい講座です。 なぜなら、短い時間で確実に偏差値が上がるから。 毎年、国立の医学部を狙っている生徒の多くは、 数学や物理、化学な…

続きを読む

当予備校の資料請求は⇒こちら!(無料)