レベルや個性に合った適切な参考書、問題集選びは重要です

志望校が難関校だからといっても、必ずしも、難解な問題集や参考書を使えばいいというわけではありません。 また、ベストセラーだからといっても、すべての受験生に対応しているのかというと、そういうわけでは決してありません。 たとえば、単語帳でいえば、Z会の速読英単語は、おそらくいちばん売れている英単語集ですが、すべての受験生にこの「長文を読んで、その長文に出てきた単語を覚えよう」とい…

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スタディルームとは?

当予備校独自のシステムのひとつスタディルーム(SR)を紹介します。 当予備校では授業とともに、塾生はスタディールム、通称「SR」という個別指導室で学習することによって、効果的に学力を伸ばすことができます。 この個別指導室には東大、東工大、東京医歯大、慶應大、横浜国立大などに在学する学生を中心とした講師(チューター)を配置し、生徒からの疑問点を徹底的に応えられるよう準備して…

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デキない生徒の特徴のひとつ、それは「面倒くさがり」

今まで多くの生徒を見てきましたが、多くのデキない生徒にみられる傾向は、面倒くさがりだということ。 頭の良し悪し以前の問題。 ただ、面倒くさがってやることをやっていないだけ、ということが多いように感じます。 成績や学力を左右するのは、結局「手数・足数」。 どれだけ面倒くさいことをやってきたか、この集積が成績だったり合格・不合格だったりします。 なかには、いくら…

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大学受験の勉強時間と受験生が陥る誤認識

勉強時間は学力によって個人差があるので、一概に何時間やれば合格するという基準はありません。 たとえば、ある生徒が10時間かかってようやく成し遂げる量も、学力の高い生徒であれば2時間で終わらせることなどザラです(特に数学など理数系の問題であれば)。 ということは? 学力の低い生徒が、勉強時間が少ないと、出来る生徒との差がますます開いていくばかりです。 ですので、…

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WORKBOOKの解答あります!『NEW TREASURE STAGE3/Lesson2』の 『 Read の ②-2 の 1⃣ 』

テスト対策としてみなさんにお出ししている、 WORKBOOKの 『 Read の ②-2 の 1⃣ 』の解答を載せておきます。 予習や復習の手助けに利用してください。 ≪解答≫ 1⃣ ⑴ 怒り   ⑵ 演奏する   ⑶ promise   ⑷ pay さらに!さらに!さらに! そしてまた、さらに!! 定期…

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出来る人の発想、出来ない人の発想

行動内容を細分化できるか否か。 これが出来る生徒と出来ない生徒を分ける大きな特徴かもしれません。 もちろん、仕事においてもそうかもしれないけど。 A.10時間ぶっ続けで同じ作業をする。 B.2時間を5回に分ける。 どちらが能率下がる? どちらが能率あがる? デキる生徒は、それがわかっています。 だからテスト前に慌てない。 テスト直前に10時間やる…

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